当ブログについて(固定)
2037 / 01 / 01 ( Thu )
太陽の塔2016
11月19日、万博公園無料日に久々に見た太陽の塔。
耐震や内装の工事が完了すると、内部も常時公開になるそうです。
楽しみに待ちましょう。

当ブログは、2004年11月に同名サイトの1コーナーとしてスタートしました。
当初はマンガ・イラスト中心のブログになる予定でしたが、近年は色名事典・プチグルメ(主に変わったドリンク、スイーツの感想)・果ては音楽動画まで様々な事に手を出してしまい、自分でも混乱する位でした。
気まぐれな性格なので、これからも基本スタンスはほとんど変わりませんが、芸術系ブログである事を忘れない事、そして、一度手を出した物事はきちんと一つの形に仕上げる事を心に決めました。
この固定記事は、当ブログの性格を明確にすべく授けた所謂トップです。
これからもここにイラストや自分で撮った写真を更新しますので、どうぞよろしくお願いします。

当ブログに関するお願い。
※1)様々な事に手を出してますので、あらかじめ各カテゴリーをクリックされる事をお勧めします。
※2)当ブログはリンクフリーです。リンクはトップページにお願いします。但し基本的に相互リンクは行っておりません。
※3)現在、管理人が作成したマンガやイラストの多くは投稿サイトにアップさせて戴いてますが、当ブログの方にアップしている作品の内、一部女性向けや萌え的表現の作品が含まれている場合がございますので、苦手な方はご容赦願います。
※4)当ブログの全ての画像を無断で転載する事を禁止します。
※5)なお、私は一連の法の力による表現規制には断固反対しています。
何故なら表現規制派は実際の被害者が出ないマンガやアニメを、それも表向きは「エロ作品だけ」と言いながら、実際には一般向けの作品も含め全部を規制しようとしているから。
一度これを通してしまうと、他のコンテンツ(小説・音楽・お笑い等)も次々規制対象になる恐れがあります。
なお私の絵の場合、エロはほとんどないものの、ギャグが暴力で引っ掛かる可能性大です。 また、好きな作品や歌手・芸人等を描く事も多く、これも「二次創作」の視点から心配しています。

更に、児童ポルノ法改正案で取りざたされている「単純所持の禁止」も、悪用も含めた新たな冤罪を生み出す危険性が非常に高いです。

当ブログの管理人・広瀬みつこは、マンガやアニメ等の文化を潰すだけでなく、家族の思い出や成長記録(写真や動画です)にも言いがかりを付け、冤罪や犯罪利用を生み出す一方で、肝心の虐待されている子供達を助けない児童ポルノ法改正案には、断固反対します!

なお、この度「エンターテイメント表現の自由の会」(AFEE エーフィー)提供のブログパーツを貼らせて戴きました。
AFEEの最新情報はブログハーツからどうぞ。

最後に、AFE48(チームF)のえん太をどうぞごひいきに(笑)。

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

19 : 00 : 00 | ギャラリー(CG) | トラックバック(0) | page top↑
「未来に続くお祭り騒ぎ」〜そうさく畑FINALイラコン参加作品
2016 / 12 / 02 ( Fri )
そうさく畑FINALイラコン応募作品

去る11月6日に行われたそうさく畑FINALで行われたイラストコンテストに参加した作品。

テーマを思いつくのに時間がかかりましたが、そうさく畑FINAL、しかもポートアイランドで開催と言うことで、神戸を舞台に、いつものオリキャラ連中をアレンジしてお祭り騒ぎさせることにしました。
『創作の魔法』にかかって、みんなが厨二病状態になってるのですね。

そして、
そうさく畑は終わっても、故・武田圭史氏やそうさく畑への愛情、そして、創作による魔法が消えることはない。
それが、私が作品に込めた本当の願いです。
同人経験はあるものの、ジャンルが芸能(お笑い)だったので、そうさく畑はイラストコンテストだけの参加でしたが、それでも何もせずに最後を見届けるわけにはいかなかったのです。
(チラシ絵を送ったのも、同じ理由です)

使用用紙はこの日の為に購入したB3のイラストボード。
当時はB4やB3の絵もよく描いていたのを思い出しました。
画材は家にあるほとんどの種類を使用(色はそれぞれ数色ずつ)。
これも、創作をテーマにしたが故です。
下書きで大失敗したり、使えなくなっていた画材があったり、と本当にめちゃくちゃでしたが、一日前に無事完成、額に入れることができました。

コンテストは当然のごとく落選、参加賞に終わりましたが、スタッフの方に手渡されたお二人の方からの温かいメッセージが、私にとっては何よりのご褒美でした。
そうさく畑がいつ復活するが分かりませんが、私は浜甲子園にいた時の様に、いや、それ以上に絵を描き続けようと決意したのでした。



作品データ
用紙:ミューズキャンソンケント(ボード)B3
真っ白で、滑らかな紙。
ペン入れは非常にやりやすく、ケントにしては吸水性もあります。
マーカーや色鉛筆はもちろん、耐水性があり乾きも早いアクリル系やカラーインクの様に染料の力で馴染む画材には合いますが、透明水彩や水性アルキド絵具には今ひとつの様でした。
画材:カラーインク(Dr.マーチン)
   海洋系二人の着色に。使い慣れたけど、ピンク系を切らして大変な事に。
   透明水彩(クサカベ ターナー)
   主に最前部の女の子二人の着色に。なかなか紙に馴染んでくれなかった。
   アクリルガッシュ(ホルベイン)
   バンド三人はほとんどコレ。頼もしい存在。
   アクリル絵具(リキテックス・リキッド アクリリックフルイド)
   前者はほぼ全体に。液状なので着彩の他、仕上げのペン入れにも。
   後者は一色のみ。バンドのアクセ等に。意外とマットで塗る分にはマル。
   水性アルキド絵具(アキーラ)
   背景等。発色は良いけど紙への馴染みは今イチ。普通の水彩紙向け。
   コピックスケッチ
   後ろのバカップル(笑)と動物達は主にコレ。紙との相性良好。
   水彩色鉛筆(ステッドラー)
   ほぼ全体の仕上げに。オールマイティーな脇役。
   コピックマルチライナー
   最初のペン入れに。水性、アルコール系どちらの画材にも有効。




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テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

09 : 26 : 47 | ギャラリー(アナログ) | トラックバック(0) | page top↑
画材の色名事典(灰系統・その33)
2016 / 11 / 11 ( Fri )
CG06
コールドグレイ(COLD GREY)
レンブラント油絵具717(TL)
CG04
エコライン717(TL)
コールド(cold)は漠然と冷たい、凍った等の意味。
やはり寒色系の灰色の意味ですが、クールグレーに比べると画材にはあまり用いられない色名です。

CG06
コールドグレーディープ(COLD GREY DEEP)
ヴァンゴッホファインアートペンシルズ739(TL)
CG02
コールドグレーライト(COLD GREY LIGHT)
ヴァンゴッホファインアートペンシルズ738(TL)
同じファインアートペンシルズのウォームグレーと違い、こちらはパステル鉛筆も明度は2段階に分かれています。

CG00
コールドグレーⅠ(COLD GREYⅠ)
アート&グラフィックライン230(FC)
CG02
コールドグレーⅡ(COLD GREYⅡ)
アート&グラフィックライン231(FC)
CG04
コールドグレーⅢ(COLD GREYⅢ)
アート&グラフィックライン232(FC)
CG06
コールドグレーⅣ(COLD GREYⅣ)
アート&グラフィックライン233(FC)
CG08
コールドグレーⅤ(COLD GREYⅤ)
アート&グラフィックライン234(FC)
CG09
コールドグレーⅥ(COLD GREYⅥ)
アート&グラフィックライン235(FC)
ポリクロモス色鉛筆を始めとするファーバーカステル社のアート&グラフィックラインで、明度は6段階です。
余談ですが、先述のターレンス社はオランダ、そしてファーバーカステル社はドイツのメーカーです。
この事から、「コールド」は英語圏以外のヨーロッパのメーカーでよく用いられている事がわかります。




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テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

17 : 30 : 28 | 画材の色名事典(灰系統) | トラックバック(0) | page top↑
そうさく畑FINAL(後編)
2016 / 11 / 09 ( Wed )
(前編からの続き)
13:30から、特別トークライブが始まりました。
同人界に於いて錚々たるメンバーが揃いました。

武田氏がらみと言う事で、のっけからビール缶1本と、清酒が供されました。
そして、武田氏の過去の失敗談やら、紅一点・あすか氏(この人だけしらふでした)とのロマンスの有無等、17:30からも打ち上げがあるにも関わらず、完全に公開どんちゃん騒ぎと化していました。
そのせいで、イラストコンテストの審査にも影響が出てしまいました(笑)。

ただ、この中で重要なお話も聞けました。
なぜ、そうさく畑を一旦終了する事になったのか。
それは、武田氏が唯一無二の存在になってしまった事に加え、そうさく畑に不可欠な図書館システムやイラストコンテスト等が経済的に圧迫してしまった事が原因だった様なのです。
よって、このままのそうさく畑の復活は難しそうです。
しかし、酔った勢いとは言え赤桐氏が「そうさく畑が僕が継ぎます!」と宣言し、本多氏も「一年に一度、ケーキバトル等のイベントができたら」と提案して下さいました。

こうして一応終了したものの、そうさく畑は先述の通り何らかの形で復活すると思います。
私達のすべき事は、まずこの日の盛り上がりを覚えておく事、そして少しずつ創作を続ける事です。

詳しい模様はそうさく畑公式サイトtogetterでご覧になれます。
そうさく畑が、武田氏が、いかに愛されてきたかわかります。


(この記事 了)







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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

15 : 50 : 29 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
そうさく畑FINAL(前編)
2016 / 11 / 08 ( Tue )
そうさく畑
※これはチラシ用に応募して、パンフレットのカットに採用されたイラスト。
下が空いているのは、文字入れのスペースを考慮しての事です。

と言う訳で、去る6日「そうさく畑FINAL」に行きました。

同人経験はあるものの、ジャンルが芸能(お笑い)だった私は正式なサークル参加はした事がありませんが、浜甲子園にいた頃は何度かイラストコンテストに参加しました。
FINALの今回も、B3のイラストを携えてポートアイランドに向かいました。

市民広場駅に到着すると、参加者が想像をはるかに超える人数だった事にビックリしました。
コミックシティ等に比べると年代は高めですが(笑)、エプロン姿のスタッフはみんな元気で愛想が良かったです。
他にもコスプレがあったり、サークルを中心にお茶の提供があったり、寄せ書きのコーナーがあったりで大いに盛り上がっていました。
私もイラストコンテストの手続きを終え、会場を回る事にしました。

まず、そうさく畑の歴史を振り返るスペースに向かいました。
東京(一時期東京でも開催されていました)分も含め、これまでのパンフレットや、武田氏の遺品となった真っ赤なエプロンとヘルメット、そして生前の写真が並んでいました。
パンフレットの表紙はその時原画展を行う作家さんが受け持っていましたが、現在では大御所になった方も多くいました。
そして、武田氏は写真のほとんどでジョッキを持っていました(爆)。

続いて図書館へ向かいました。
一般参加者はここでサークルの見本誌を読んで、購入の目安にします。
見て回るだけでもかなりの時間を要しましたが、私も欲しい本が見つかりました。



(後編に続く)




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テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

19 : 09 : 43 | ライブレポート | トラックバック(0) | page top↑
テンジクネズミ
2016 / 11 / 07 ( Mon )
去る10月2日に行われた京都写生会で描いた作品です。
ガラケーの関係で、すべてを収めきれませんでした。
始めはウサギを描こうと思いましたが、先客が多くいたので隣のテンジクネズミを描きました。
京都写生会2016

用紙:ヴィフアール中目
   かなり厚めの丈夫な紙で、画用紙と比べはるかに扱いやすいです。
   コピックや色鉛筆にも合ってる様に感じられました。
画材:コピックスケッチ コピックマルチライナー カラトアクアレル(水彩色鉛筆)
   雨が降ると聞いたのでこの画材を選びましたが、晴れました(笑)。





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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

19 : 03 : 01 | ギャラリー(アナログ) | トラックバック(0) | page top↑
京都アートめっせ2016(その6)
2016 / 10 / 27 ( Thu )
(その5からの続き)

午後は母娘して、ヒューマンアカデミーの体験ブースに居座ってしまいました。
キャラクターデザイン体験と称して、無地並び淡いグレーで素体が描かれたB4の用紙に、指名された二つのお題を入れてハロウィンのキャラクターを描けと言うもの。
母は「難しい」と言い、鉛筆もなかなか進んでいませんでしたが、スタッフ役の女子学生さん達に慕われ、彼女達との会話は楽しく弾んでいました。

一方、「ツンデレ」と「ミイラ」のお題を引き当てた私は、別の学生さんのアドバイスを受けながら絵に没頭した結果、今イチ私らしくない絵を完成させていました。
(これです↓)
ツンデレミイラ

今回は私も写生会に参加したからか、いつも以上に充実した様に感じられました。
芸術の秋に合わせ創作意欲をかき立たせるイベントなので、来年もまた行く予定です。


(この記事・了)


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