重要過ぎるお知らせ
2016 / 12 / 24 ( Sat )
「画材の色名事典」のメーカー様の社名変更に伴い、略号を変更致します。

エスイー株式会社(SE) → デリーター株式会社(DL)

日本のメーカーです。

以上、ご了承願います。


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10 : 07 : 35 | 色名事典・参考図書一覧 | トラックバック(0) | page top↑
現在入手可能な色名事典の参考書籍
2013 / 04 / 11 ( Thu )
当ブログの色名事典も茶系統を終わると、ほぼ折り返し地点に来る事になります。
そんな中、最近新しい資料を見つけました。
そこで今日は、色名事典の参考図書の内、現在でも入手できる本を紹介します。

【送料無料】色の手帖新版 [ 小学館 ]

【送料無料】色の手帖新版 [ 小学館 ]
価格:3,150円(税込、送料込)

ちなみに、管理人が持っているのは旧版です。
新版になって変わった点は、色名を和名と洋名に分けて整然とさせたのと、4色分解のCMYKの各パーセントの合計値が300以内に収まる様になった所です。
何でも美術印刷ではCMYKの合計値が320位迄なら大丈夫だそうですが、同人誌用の印刷等では300を超えると、インキが目詰まりを起こす等のトラブルが発生しやすくなるそうです。

福田氏は色彩学において、私が最も尊敬する方です。
私は本書の前身である同じ福田氏の「色の名前事典」を持っていますが、それよりさらに116色増え、パワーアップした本書を皆様にお勧めします。

パリ国立高等鉱業学校のフランソワ・ドラマール教授と物理学者でフランス国立科学研究センター研究技師のベルナール・ギノー氏の事実上の共著です。
小さいながらもカラーページが多く、内容が非常に濃密かつマニアックです。西洋の色材の歴史に関してほぼ網羅しており、私も本当に助かっています。

300色の採用色とは別に、JIS慣用色269色も掲載してあります。他の事典に比べると色調に多少ズレを感じますが、これは顔料を混ぜて作られたDICの色調をCMYKの透明なインキで再現してしまった為。
CMYK、RGB、そしてマンセル値のデータが付いていて便利です。


図書館で見つけた「色々な色」にも、大変お世話になりました。
色名を由来した事物(動物、植物等)でカテゴリー分けした本書は、情報量も非常に多い上写真が大変美しかった良書でした。
残念ながら発売元が倒産してしまいましたが、2000年に角川書店より「色の名前」に名を改め復刊しています。




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16 : 09 : 31 | 色名事典・参考図書一覧 | トラックバック(0) | page top↑
色名事典・参考図書一覧
2012 / 12 / 11 ( Tue )
参考図書 
 『色の手帖』 小学館
 『色の博物誌』 朝日新聞社編
 『はじめてのホームページHTML入門Mac OS X版』 秀和システム
 『新英和辞典』 研究社
 『西洋美術辞典』 東京堂出版 
 『デザインの現場1998年4月号』 美術出版社
 『まぜる重ねるウォーターカラー』 視覚デザイン研究所
 『図解服飾辞典 田中千代編著』 婦人画報社
 『ランダムハウス英和大辞典 全2巻』 小学館
『色名事典』 新紀元社
 『色彩ー色材の文化史』 創元社
『プログラム式こどもカラー図鑑~4.しょくぶつ』 講談社
 他に各画材のカタログ、色見本等

参考サイト
『新英和中辞典 第6版』(研究社)
 『大辞林 第二版 (三省堂)』
(以上、excite辞書)
 『大辞泉』(Yahoo辞書)
『Ray:雑学事典』
『色の名前|色彩名メモ帳』
『コトバンク』
『Weblio辞書』
『画材図鑑.jp』
『世界大百科事典 第2版』
"Wikipedia"
"coloria.net"(黒を"musta"と表記する国(北欧圏?)の個人サイトと思われます)
 "HOLBEIN WEB SITE"(ホルベイン公式サイト)
 "mikio's EZ LIBRARY"(ライター兼作家のmikio.Eさんの個人サイトです)
 『絵具屋三吉 画材通信』(横浜の画材店、絵具屋三吉様のブログ)
 『たち画材店』
 『美阜屋』(※2015年3月31日を以て閉店)
 『きものと悉皆<みなぎ>ー日本の伝統色』(本来は山口県の着物のメンテナンス専門店)
 『芙蓉パーライト株式会社』
 『ゆめ画材店』
 (以上、公式通販サイト)
  『天然石・パワーストーン意味事典』
『恋愛カラー診断』( 本来は恋愛診断サイトに附属するTwitterのbot, アカウントは @psychrome_bot )
『神戸市』(神戸市公式ホームページ)
『カラーナビ』(本来はカラーレッスン専門のレッスン検索・予約サイト)
『コピックツインズ(トウコ&トウマ)』ツイッターの公式アカウント(@COPIC_twins)    

参考にしたメーカーの正式名称
株式会社バニーコルアート(米)
ホルベイン工業株式会社(日)
クサカベ株式会社(日)
株式会社吉祥(日)
株式会社呉竹(日)
ルフラン&ブルジョア社(仏)
企業組合まっち絵具製造(日)
マツダ油絵具株式会社(日)
有限会社ニッカー絵具製造所(日)
シュミンケ株式会社(独)
エスイー株式会社(日)
サンスター文具株式会社(日)
ステッドラー日本株式会社(独)
トンボ鉛筆株式会社(日)
ターナー色彩株式会社(日)
株式会社Too(日)
株式会社ターレンスジャパン(蘭・日)
ウィンザー&ニュートン株式会社(英)
株式会社ベステック(米)

当事典は「皆さんが画材を購入しやすくなる様に」をコンセプトの一つとして発表しています。

本来、登録商標等の関係で、業者様やブランドの名前は無断でむやみに公表してはいけない事は管理人も承知していますが、極端な例として、ブランド名を冠した色名(ウィンザーブルー等)も多く存在します。
その為に企業名、ブランド名を表記せざるを得ない場合もございます。
ただ、企業名が長い所もありますので、本文の中では略称を使用し、正式名称はこのコーナーで上記の通り表記いたします。

なお、幾つかの業者様には色名で不明な点を質問する際、色名事典の事も報告しましたが、今後それ以外の業者様にも随時報告する予定です。

以上、今回の文章は以前ホームページ時代に掲載していた内容を再編集・加筆した物です。
この度、分り易い様に「色名事典を始めるにあたって」から分離独立させた次第です。



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01 : 15 : 00 | 色名事典・参考図書一覧 | トラックバック(0) | page top↑
色名事典に登場するメーカーの略号
2008 / 11 / 07 ( Fri )
先日から「画材の色名事典」に、その色名を採用しているメーカー名をアップしていますが、長い社名の所もある事から、以下の通り略称を使用させていただいています。

BN=株式会社バニーコルアート(米)
BR=ボブ・ロスインコーポレーテッド(米)
BX=ブロックス社(白)
CD=カランダッシュ社(瑞)※スイスの漢字表現、「瑞西」の略。
DL=デリーター株式会社(日)
DR=デーラー・ラウニー社(英)
DW=ダーウェント株式会社(英)
FC=ファーバーカステル社(独)
GL=ゴールデン株式会社(米)
HL=ホルベイン工業株式会社(日)
HZ=合名会社春蔵絵具(日) ※株式会社文房堂より独立
KB=クサカベ株式会社(日)
KI=株式会社吉祥(日)
KT=株式会社呉竹(日)
LB=ルフラン&ブルジョア社(仏)
MB=三菱鉛筆株式会社(日)
MC=企業組合まっち絵具製造(日)
MM=グループ・マイメリ(伊)
MT=マツダ油絵具株式会社(日)
MW=メイド・イン・ワイルド(ミチ・コーポレーション)(日/スリランカ)
NA=ナカガワ胡粉絵具株式会社(日)
NK=有限会社ニッカー絵具製造所(日)
NS=ナガサワ文具センター(日)
PB=ペベオ・ジャポン株式会社(仏)
RW=ラウニー株式会社(英)
SC=シュミンケ株式会社(独)
SF=サンフォード社(米)
SK=有限会社絵具屋三吉(日)
SL=セーラー万年筆株式会社(日)
SN=セヌリエ株式会社(仏)
SS=サンスター文具株式会社(日)
ST=ステッドラー日本株式会社(独)
TB=トンボ鉛筆株式会社(日)
TN=ターナー色彩株式会社(日)
TC=株式会社立川ピン製作所(日)
TO=株式会社Too(日)
TL=株式会社ターレンスジャパン(蘭・日)
TS=株式会社丹青堂(日)
UB=上羽絵惣株式会社(日)
WN=ウィンザー&ニュートン社(英)



参考にしていただけたら幸いです。
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07 : 34 : 19 | 色名事典・参考図書一覧 | トラックバック(0) | page top↑
色名事典を始めるに当たって
2008 / 09 / 02 ( Tue )
皆さんはこんな経験は無いでしょうか。

小学生の頃学童用の絵の具セットを見て、緑色の代りに、ビリジアンが入っているのを見て考え込んだ事。

また、投稿や同人活動を始める為に道具もレベルアップさせようと画材店へ行き、そこで白や黒にも数種類あると初めて知り、思わず「何じゃ、ゴルアー!!??」と叫んだ事、等など。

それでなくとも多くの画材は元々は欧米の生まれで、各国の伝統色を色名に使用している場合が多く、中には私達日本人が「何、ソレ!?」とツッコミたくなる様な色名も少なからず存在します。
これはHTMLカラーネームも同様ですが、やはりこれもHTMLが元々アメリカ生まれだからだと言えます。

もちろん、逆に海外の人達にとって(ひょっとしたら日本人にとっても)、ワケの分からない色名の日本の伝統色も多い事でしょう。

ここでは、画材並びにHTMLカラーネームに用いられている色名を、色相別に可能な限り紹介しようと思います。
それも、普通の色名事典の様に堅苦しい内容ではなく、実際にその画材を使用しているコミックやイラストを描いている人達をメインに、多くの方に気楽に楽しんでもらえる物を作りたいと思っています。

その際、ごく稀に色名としてはポピュラーながら、画材やHTMLカラーネームに採用されなかった為に紹介していない色名も出て来ますが、どうぞご了承願います。
また、新たに画材に採用された色名や後に判明した情報等、随時追加・変更していく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。


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21 : 09 : 43 | 色名事典・参考図書一覧 | トラックバック(0) | page top↑
お詫び~岩絵具カテゴリー削除について
2006 / 12 / 14 ( Thu )
今回は、皆様にお詫びしたい事があります。

ご存じの通り、日本画用の岩絵具は鉱石やガラスを粉砕して作られており、同じ色でも粒子の粗さや色によって、3~15番の分子に分かれます。その為、一度は別のカテゴリーに分けて掲載しようと考えていました。

しかし、カラーチップ作りが大変なのと、かぶっている色名が多い事が判明しました。

そこで、先日作ったばかりの岩絵具のカテゴリーを削除し、岩絵具の色名も通常の色名事典に組み込む事になりました。そのかわり、岩絵具だけで使用されている色名も追加でアップさせて頂きます。

カラーチップに関しては、グラデーションで表記する等、現在考えております。

本当に申し訳ありませんが、ご了承願います。
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11 : 54 : 15 | 色名事典・参考図書一覧 | トラックバック(0) | page top↑
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