画材の色名事典(赤系統・その21)
2008 / 09 / 05 ( Fri ) ![]() ひ(緋) 専門家用透明水彩絵具"NEO"(KB) ひいろ(緋色) アクリルガッシュ ジャポネスク(TN) 緋色は日本の伝統的な赤の一つ。 非常に鮮やかな黄赤で、古代の律令制において紫に次いで位の高い色。 元々は茜染めの一種で、何らかの方法でくすみを無くしていたのが、 やがて刈安で下染めし、紅で重ね染めする方法に変わって行きました。 なお、色調がほぼ同じのスカーレットとよく同一視されますが、 こちらは元々貝殻虫の一種ケルメスで染められたのが始まりで、 草木染めの緋色とは生まれが違います。 ![]() こきひ(深緋) アクリルガッシュ ジャポネスク(TN) その名の通り、緋色の濃い色。「ふかひ」とも読みます。 この深い赤の場合、茜染めの回数を増やすか、紫根を下染めして 色を出していました。 昔は色が濃くなるだけでも高価になる上、 まして紫を下染めしたとなると、 使用できる階層は、更に狭まりました。 ![]() しょうじょうひ(猩々緋) アクリルガッシュ ジャポネスク(TN) 猩々はその昔中国に住んだとされる伝説上の猿。 一説ではオランウータンの事ではないかと言われています。 色名はその猩々の血の色、の意味ですが、 それでなくとも血液はあっと言う間に変色するので染料にできない上、 猩々そのものも架空である可能性が高いです。 よって、これは和名における最古のイメージ色の一つと言えるでしょう。 なお、普通の緋色よりやや青味寄りです。 ![]() |
画材の色名事典(赤系統・その22)
2008 / 09 / 03 ( Wed ) ![]() フェスタ(FIESTA) ツインマーカーPU061 18-1564(SS) フェスタ(Fiesta)はスペインやラテンアメリカにおける祝祭日の事。 転じて、ここからフェスティバル(festival)と言う言葉も生まれています。 これも典型的なイメージ色で、何をイメージしたかは不明ですが、 雰囲気は出ています。 ![]() フュージョン(FUSION) ツインマーカーPU003 17-17JP(SS) フュージョン(fusion)は元々融合や合併などの意味。 転じて、1960年代の後半、主にジャズをベースに ロックやクラシック等を融合して作られ、 1980年代に確率された事実上新しいジャンルの音楽です。 マイルス・デイヴィス等がこのジャンルの先駆者とされ、 ジェフ・ベックやシャカタク等もこのジャンルに属します。 また日本でも、高中正義氏や日野皓正氏、渡辺貞夫氏等 80年代を中心に活躍したアーティストの多くがこのジャンルとされています。 フュージョン自体はれっきとした英語ですが、 色名は日本生まれです。 また、なぜ蛍光色の様な強い赤色の色名になったのかも不明です。 ![]() プライマリーレッド(PRIMARY RED) デザイナーズガッシュ(WN) プライマリー(primary)は元々「基準の」の意味。 転じて(減算混色の)3原色の意味でも用いられています。 印刷インキの3原色の1色であるマゼンタに近い、紫がかった強い赤です。 ![]() ブライトレッド(BRIGHT RED) 専門家用油絵具(HL) ブライト(bright)は、元々「明るい・輝く」等の意味で、 色彩学においてはビビッド・トーンに次いで 鮮やかな色調のグループを指します。 半不透明色で、このままだと相当濃い赤ですが、 薄めるときれいな色が出ます。 ![]() ブリックレッド(BRICK RED) ドローイングインク(WN) ブリック(Brick)はレンガの事。 欧米、特にイギリスでは様々な色のレンガが存在します。 ただ、このピンク系一歩手前の明るい赤は 日本人の目にはレンガをイメージしづらいです。 ![]() フレーム(FRAME) ツインマーカーPU064 17-1462(SS) フレームレッド(FRAME RED) アクリラ(HL) フレーム(Frame)は炎の事。 いずれも炎をイメージしたやや黄味の強い赤です。 只、赤い色は炎としては温度が低く、 橙→黄→白→青白と高くなっていきます。 ![]() フローレンスレッド(FLORENCE RED) ムッシーニ天然樹脂油絵具(SC) フローレンス(Florence)は英語読みで、 日本ではイタリア語読みのフィレンツェ(Firenze)の方が 馴染みがいいでしょう。 フィレンツェは(2006年現在)人口約36万人のイタリアの都市で、 トスカーナ州の州都並びに、フィレンツェ県の県庁所在地でもあります。 市名は古代ローマ時代に花の女神フローラの町として フロレンティア(Florentia)と名付けられた事に由来します。 地元の名手メディチ家の手でルネッサンス文化の舞台になり、 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと言った 世界的に有名な芸術家を数多く輩出しています。 また、「アメリカ」の国名の由来となった アメリゴ・ベスプッチも実はここの出身です。 現在も重要な観光都市であり、しばしば映画やゲームの舞台になっています。 また、世界中のあちこちに多くの姉妹都市を結んでいます。 ドイツのドレスデンや、フィンランドのトゥルクの他、 日本でも岐阜と京都が該当します。 この深い赤は「花の都」と知られるこの都市の 華やかな雰囲気をイメージしている様です。 ![]() |
画材の色名事典(赤系統・その20)
2008 / 08 / 28 ( Thu ) ![]() ハニーサックル(HONEYSUCKLE) ツインマーカーPU048 18-2120(SS) ハニーサックルはすいかずら(吸い葛)の英名。 常緑つる性木本で、山地に生えています。 欧米ではそのつるが別の樹木を覆ってしまい、 深刻な問題になっている所もあります。 英名も和名も花の蜜が大変甘く、 筒型の花を吸って甘みを摂っていた事に由来します。 また、常緑で冬も落葉しない事から にんどう(忍冬)と言う、別の名前もあります。 日本では花は初夏に咲き、2つずつ並んで付くのが特徴です。 実は熟すと青黒くなり、葉は解熱剤等に用いられます。 なお、花の色は日本のすいかずらが始め白でやがて黄色に変わります。 欧米でも白や橙色が主流で、こんな強い赤は少数派です。 ![]() パプリカ(PAPRIKA) ポーセレン150(PB) パプリカ(Paprika)は唐辛子の一種。 果実は唐辛子としては大きく肉厚で、熟すと甘くなるのが特徴です。 ピーマン同様、アメリカ大陸が原産地ですが、 育ての親はハンガリーで、多くの品種が作られました。 現在でも一大産地として知られています。 「パプリカ」と言う名前も、元々はハンガリー語で唐辛子の意味です。 実は食用に用いられ、熟していれば、生でも食べられます。 種子を取り除いた赤いパプリカを乾燥させ、 粉末にして香辛料になります。 強い黄赤色と甘い香りが特徴で 料理の他お菓子にも彩りを添えます。 熟した実には赤・黄・紫・茶等、様々な色がありますが、 その中で香辛料の色でもある黄赤が色名に選ばれました。 ![]() ピオニーレッド(PEONY RED) 専門家用油絵具(HL) クサカベ油絵具(KB)、他 ピオニー(Peony)はボタン科の多年草で、和名をしゃくやく(芍薬)と言います。 北東アジアが原産で、ぼたん(牡丹)によく似た大輪の花を咲かせます。 但し仲間の牡丹が木なのに対し、こちらは草で生えているのが特徴です。 日本で美人を表す諺「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花」で有名です。 中国では宋の時代に栽培が始まり、日本には江戸時代には入ってた様です。 特に熊本では藩を上げて育成され、「肥後六花」の一つとされています。 近代になると西洋にも紹介され、19世紀にフランスで、 更に20世紀にはアメリカで品種改良され 色や形の種類を大幅に増やし、現在に至ります。 冬になると、草の部分がしおれてしまう為、株分けで増やすことが一般的。 花を観賞する他、その根が消炎・鎮痛等に効果があり、生薬としても有名です。 これも花数は多いですが、原種に近いやや紫味の濃い赤が色名に選ばれています。 ![]() ピュアレッド(PURE RED) アーチストガッシュ アクリラガッシュ(以上、HL) クサカベ油絵具 ピュア(pure)は純粋の、の意味。 その名の通り、濁りがなく黄味にも青味にも偏らない基準の赤です。 ガッシュや油絵具等、あまり薄めなくても使える製品に採用されています。 ![]() ビビッドレッド(VIVID RED) ネオピコ2 519(SE) 見ての通りの鮮やかな赤。 なお、色彩学ではビビッドトーン(Vivid tone)は、 その名の通り、最も鮮やかな色群を指します。 ![]() |
画材の色名事典(赤系統・その19)
2008 / 07 / 29 ( Tue ) ![]() パイロールレッド(PYRROLE RED) ゴールデンアクリリック(GL) ![]() パイロールレッドライト(PYRROLE RED LIGHT) ゴールデンアクリリック(GL) 合成顔料ピロール系を使用した、鮮やかで丈夫な半不透明の赤の色群。 レッドに使用されているPR254よりも、 ライトに使用されているPR255の方がやや黄味寄りで色調が明るいです。 また、どちらも不透明の部類に入ります。 このピロール系(Pyrrolopyrrol)は合成顔料の中でも歴史が浅く、 最初に使用したゴールデンでも、 使い始めてまだ10数年程しか経っていないそうです。 その為か、現時点ではアクリル絵具によく用いられています。 ![]() ピロールレッド(PYRROLE RED) アムステルダムアクリックカラー(TL) リキテックスシリーズ(BN) 日本語での表記の仕方が異なるだけで、 上記のパイロールレッドと意味は全く同じ。 少なくとも、アムステルダムアクリックカラーは PR254を使用しています。 ![]() ピロロレッド(PYRROLO RED) ブロックス油絵具(BX) やはり合成顔料ピロール系を使用した鮮やかな赤。 色名を付ける際、ブロックス社だけがPyrrolopyrrolの pyrroloの方を採用しました。 こちらはPR255を使用。 ![]() |
画材の色名事典(赤系統・その18)
2008 / 07 / 17 ( Thu ) ![]() バーミリオン(VERMILLION) 専門家用油絵具(HL) コピックスケッチR08(TO)、他多数 欧米の伝統色で、東洋の朱色に相当する黄赤です。 西洋でも古くから硫化水銀を使用して顔料が作られており、 色名は1289年に登場したとされています。 色名の由来はラテン語で臙脂虫を意味するVERNICULUMやVERNISで、 東洋の朱である辰砂が臙脂を思わせる紅色だった事から 色名として使用されたと言われています。 実際に硫化水銀が使用されている時の顔料番号はPR106です。 粒子が非常に大きい上重く、不透明な黄赤になります。 耐光性が強く、発色も良いのですが、有害で シルバーホワイトと混ぜると黒く変色してしまいます。 また、水分が残っているうちに日光に当てると 黒変すると言う、大変厄介な顔料です。 その為か、近年代替の表記が無くても、 安全な代替顔料や染料に置き換えられている事が多くなっています。 ![]() バーミリオンチント(VERMILION TINT) 専門家用油絵具(MT)、他 バーミリオンヒュー(VERMILION HUE) 専門家用透明水彩絵具(HL)、他 どちらもバーミリオンの代替色です。 最初は「〜風の色」と言う意味で、 どのメーカーもチント(tint)を使用していましたが、 チントが本来「白で薄めて明るくする」の意味だった事から、 ホルベイン等ではヒュー(hue)が用いられる様になりました。 安全で混色制限がないのはいいのですが、 発色も耐光性も今イチで、 同じ黄赤のスカーレットに人気を押され気味です。 ![]() バーミリオンレッドトーン(VERMILLION RED TONE) ムッシーニ天然樹脂油絵具(SC) シュミンケ社のパンフレットによると、 カーマインとスカーレットの中間の色相だそうです。 つまり、バーミリオンレッドとあるのは、 「朱色がかった赤」を意味するとも、 バーミリオンが赤系統である事を強調する為に レッドを付けたとも考えられます。 但し、いずれにしても代替色で、 しかも安全なだけでなく発色がよく耐光性も高い ピロール系の顔料(PR255)を使用しています。 ![]() CPバーミリオン(CP VERMILION) ![]() CPバーミリオンライト(CP VERMIRION LIGHT) 以上、アキーラ(KB) CPはアキーラだけの表記で、2種類以上の顔料を混ぜて作った色に冠せられます。 両方とも、PR254とPO62を割合を変えて混色しています。 ![]() スカーレットバーミリオン(SCARLET VERMILION) カレーパステル(TL) 平たく言えば、スカーレットがかったバーミリオン。 同製品のバーミリオンに比べ明るく澄んだ色調で、 オレンジ一歩手前の色合いをしています。 ![]() チャイニーズバーミリオン(CHINESE VERMIRION) 専門家用油絵具(HL) 同じ朱色でも東洋の朱は赤味が強く、西洋の朱は黄味が強くなります。 そこで中国の朱を意味するこの色名は、 それだけで赤味の強い朱色である事を意味します。 しかしホルベインの油絵具の場合、 バーミリオン等と同じPR106で、特に赤い部分を使用。 色以外の性質は全く同じです。 ![]() ディープバーミリオン(DEEP VERMILION) アーチストカラー ウォーターカラー(以上、DW) ![]() ペールバーミリオン(PALE VERMILION) アーチストカラー ウォーターカラー(以上、DW) プリズマカラー(WS) 色鉛筆等、ドライ系の画材はより多くの色数を必要とします。 その為バーミリオンも濃淡2種類あるのです。 ディープは普通のバーミリオンに、 ペールはフレンチバーミリオンに色合いが似ています。 ![]() トランペアレントバーミリオン(TRANSPARENT VERMILION) ステュディオアクリリックス(PB) 透明なバーミリオンの意味。 学生用のステュディオアクリリックスだけに、 安全な顔料で作られています。 なお、同製品には元来のバーミリオンに近い色調の カドミウムレッドが存在する事から、 ほぼ同じ色合いで透明色を登場させたと考えられます。 ![]() ピロロバーミリオン(PYROLLO VERMIRION) ブロックス油絵具(BX) ピロロ(Pyrolo)はパイロールやピロールのブロックスでの呼び名。 ピロール系の顔料PO73を使用したバーミリオンです。 半透明ですが、安全で耐光性も高いです。 ![]() フレンチバーミリオン(FRENCH RED VERMILION) 専門家用油絵具(HL) マツダ専門家用油絵具(MT)、他 元々、西洋の朱であるバーミリオンは東洋の朱より黄味寄りですが、 イングリッシュやフレンチなど国名が付くと、さらに黄味が強くなります。 但し使用顔料はPR106なので、それ以外の特徴は 本来のバーミリオンと同じです。 ![]() レッドバーミリオンヒュー(RED VERMILION HUE) ![]() チャイニーズレッドバーミリオン ヒュー(CHINESE RED VERMILION HUE) ![]() フレンチレッドバーミリオン ヒュー(FRENCH RED VERMILION HUE) 以上、エキストラファイン オイルカラー(LB) ルフラン社の油絵具における、バーミリオンの色群。 「赤味寄りのバーミリオン」と訳せますが、 同製品にこれ以外にバーミリオンが存在しない事から、 これが他社における普通のバーミリオンに 相当するものと思われます。 但しいずれも代替顔料を使用しており、安全な半透明色です。 ![]() |
画材の色名事典(赤系統・その17)
2008 / 07 / 17 ( Thu ) ![]() パーマネントレッド(PERMANENT RED) 専門家用透明水彩絵具(HL) パーマネント(permanent)は永久不変の意味。 20世紀に登場した合成顔料を使用した際、 顔料の名前をそのまま使う代わりに 耐光性もある事をアピールしたこのイメージ名を 採用した様です。 まったくもってクセのない赤で、 どの色を選んでいいかわからない、 透明水彩のビギナー等におススメです。 ![]() パーマネントレッドディープ(PERMANENT RED DEEP) レンブラント油絵具、レンブラント水彩絵具 ヴァンゴッホ色鉛筆並び水彩色鉛筆(以上、TL) ![]() パーマネントレッドミディアム(PERMANENT RED MEDIUM) レンブラント油絵具、レンブラント水彩絵具 ヴァンゴッホパステル鉛筆(以上、TL) ![]() パーマネントレッドライト(PERMANENT RED LIGHT) レンブラント油絵具、レンブラント水彩絵具 ヴァンゴッホファインアートペンシルズ(以上、TL) レンブラントでは、パーマネントレッドは 明度によって3段階に分かれます。 また、同製品にはカドミウムレッドヒューの色群が無い事から、 この色群が、カドミウムレッドの色群の代替に相当する様です。 なお、レッドライトはヴァンゴッホファインアートペンシルズにおいて、 スケッチ鉛筆を除き、すべてに採用されています。 ![]() パーマネントレッドパープル(PERMANENT RED PURPLE) レンブラント油絵具(TL) パーマネントレッドの中で、パープル、もとい赤紫に近い色、と言う意味。 実際にはこのチップよりも青味が少なく、普通の濃い赤に思えます。 ![]() |
画材の色名事典(赤系統・その16)
2008 / 07 / 14 ( Mon ) ![]() ナフトールルビン(NAPHTHOL RUBINE) アキーラ(KB) 色名は使用顔料であるナフトールルビンF6B(PR184)から ほぼそのまま取られています。 これはモノアゾ系の合成顔料で、やや紫寄りの透明色です。 なお、ナフトールはメーカーによってはナフソールとも表記されます。 ![]() ナフソールレッド(NAPHTHOL RED) アクリルガッシュ アーティストカラー(TN) アクアオイルカラー"DUO"(HL) ナフソール(Naphthol)は合成顔料の一種。 調べた所、防虫剤に用いられるナフタレンの分子構造を 一部組み替えて作られたそうです。 1ナフタレンと2ナフタレンの2種類があって、 1の方がやや青味が強く、2の方が黄味寄りです。 絵具としては安全性に問題はありません。 ![]() ナフソールレッドディープ(NAPHTHOL RED DEEP) アムステルダムアクリリックカラー(TL) ![]() ナフソールレッドミディアム(NAPHTHOL RED MEDIUM) ゴールデンアクリリックス(GL) ヴァンゴッホアクリリック(TL)、他 ![]() ナフソールレッドライト(NAPHTHOL RED LIGHT) ゴールデンアクリリックス(GL) ヴァンゴッホアクリリック(TL) リキテックスシリーズ(BN)、他 ナフソールレッドの色群。 いずれも鮮やかな半透明色です。 欧米、特にアメリカの画材はこの色名も含め、 顔料名をそのまま色名に採用する事が多い様です。 同じナフソールでもナフソールITR(PR5)を使用すると色が濃くなり、 ナフソールAS-D(PR112)を使用すると色が明るくなります。 但し、後続のPR112の方が品質が安定している為か、 PR112で統一するメーカーもあります。 なお、ディープまで揃っているのはアムステルダムアクリリックカラー位で、 多くはミディアムとライトだけです。 ![]() |


















































