気になる水彩紙
2017 / 03 / 15 ( Wed )
チクショーな事に去る3月11日、「2017 TOKYO 画材ショー」が開催されました。
私は残念ながら行けなかったのですが、そこでは世界中の画材の最新情報や出血大サービスが展開されていた様です。
そこでホルベイン画材さんから、新たな水彩紙が発売される事を知りました。

その名は英語で「白い朱鷺」を意味するホワイトアイビス(white ibis)

前述の都合で実物はまだ見た事も触った事も無いのですが、Twitterで確認した所では穏やかな白色をした中性紙である事、コットン以外の繊維も少ないながら配合されている事、全判(788×1091mm)を始め、各サイズのスケッチブックが用意されている事まで分かります。

「英国のウォーターフォードを意識した」との事ですが、私的にはそれなら荒目や細目はあるのか?185gや425gは出るのか?等が気になる所です。

発売は今年の6月を予定、との事。
仮に遅れてもコミケ直前には登場するのではないかと思われます。

今後、情報はどんどん流れてくるはずです。
Twitterなどで「ホワイトアイビス ホルベイン」で検索すると確認できると思います。
私も、新たな情報を確認したら、当ブログかTwitterで報告します。



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複合機奮戦記
2010 / 02 / 08 ( Mon )
この所、更新が滞っていましたが、実は健康的(?)な理由がありました。

知人の店のセールの為の広告ハガキを作っていたのです。

原稿そのものは、そんなに難しくはありませんでした。
まず、既に作ってあったベクトルデータのイラストと、新たに文章ををIllustrator上で組み合わせます。
それを解像度300dpiPSD形式に書き出して、トーン処理等を施します。
そして最終的にJPEG形式で別名保存し、わが家の複合機で印刷します。

チラシはすんなりいきました。
しかし、ハガキで四苦八苦しました。

理由は紙でした。
分厚い上に、コーティングされていたのです。
インクを吸わないので、単色でないと滲みます。
しかも機械に巻き付いてくれないので、なかなか作業が進みませんでした。
それでも、やっとこ全部刷れた時は感動しました。

それにしても、最近我が家の複合機は大活躍です。
インクは顔料インクなので発色はかなり地味ですが、耐光性と耐水性に優れています。
普通紙でもOKとの事でしたが、細目で200g程度なら水彩紙にも印刷できます。
(マットサンダースとクラシコ5(細目)は大丈夫でした)
これからも、使いこなしていきたいと思います。


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